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読まねば! [医療・麻酔]

第2版はロクに(≒ほとんど)読まなかったので,今回こそは。
それにしてもすごいボリューム。1500ページ弱。

感染症.jpeg


レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

  • 作者: 青木 眞
  • 出版社/メーカー: 医学書院
  • 発売日: 2015/03/23
  • メディア: 単行本



ファイト! [雑感]

Facebookで植松努さんのスピーチを知りました。
「思いは招く」
勇気の出るスピーチだと思います。

Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

大晦日にモニターアームをつけてみた [Macintosh]

ブログの更新もすっかりご無沙汰になってしまいました…。

【レビュー】エルゴトロン製のモニターアーム「LX Desk Mount LCD Arm」で省スペースなトリプルディスプレイ環境を実現!

上記のエントリーを読んでiMacのセカンドモニター用にモニターアームが無性に欲しくなってしまいました…。

PC_Before.jpg

最初は同じエルゴトロンを購入しようとしたのですが,よく見ると私の机には付かないことが判明。机に固定するクランプをかめるだけの十分なスペースがないんです。
一度注文したのを慌ててキャンセル。

他社製のアームをみてもエルゴトロンと同じような構造で,どうも付けられそうもない。
年の瀬の散財なんてやめたほうが良いんだと,あきらめかけたのですが…。

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RePTE受験してきました [TEE]

2004年にPTEeXAMを受けてはや10年。いつの間に更新の時期になりました。
10年前に私が受けたときは画面はソニーのテレビ(しかもブラウン管で4人に1台!)だし,解答はマークシート。大きな部屋(インターコンチの大広間)で400人ぐらいで受けていました。
それに試験会場はダラス1カ所だったので,わざわざアメリカまで受けに行かなくてはならなかったのでした。まあそれはそれで楽しかったのですけども…。
行きの飛行機の中で隣の外人のおじさんから「TEEの勉強しとるんか!クールやな!(もちろん英語)」と声をかけられ(たぶんそう言っていた),答えに困って「ええ,まあ」とお茶を濁したことを思い出します。
あの頃は今に輪をかけて英語がだめだったから(もちろん今もダメですけども)…。何で合格できたのか今でもわからず…(笑)。

それはさておき,この10年でNBEの試験もCBT(Computer Based Test)となり,東京で受験できるようにもなったので,10年たったのを良い機会にRePTEを受験することにました。
ちなみにRePTEとはRecertification Examination of Special Competence in Perioperative Transesophageal Echocardiographyの略で,Advanced PTEeXAMの更新者用の試験です。

Prometric.jpg

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新しい裁断機 [Macintosh]

ゴールデンウィークも後半に入りました。
オンコールはあるものの暦通りの休日です。
本棚もあふれてきたので,まとまった時間を利用して断捨離といきたいところ。

これまでは本や書類の裁断にカールのディスクカッターDC-300というのを使っていたのですが,20枚までしか裁断できないので雑誌すら2つか3つのパートに分割しないといけませんでした。
基本的に本などの自炊はスキャン時間がネックになるのですけど,裁断の手間も無視はできません。
最近,プラスからPK-113というコンパクトな裁断機が発売されたのを知りました。

メーカーのHP
コンパクト断裁機PK-113

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年度の変わりに [雑感]

2013年度が終わり2014年度が始まった。
麻酔科医になって14年,医者になって17年がすぎたということ。
今日から麻酔科医として,医者としてそれぞれ15年目,18年目となる。
まあ,だからといって何も変わらない。
未だにわからないことも多いし,失敗もする。
私が研修医の頃に仰ぎ見ていた20年クラスの先生はこんなもんだったのだろうか。

この3ヶ月はこれまでになく仕事に対するモチベーションが落ちた期間だった。
そして,モチベーションというのは一度落ちるとなかなか上げられないということもわかった。

いろいろな事を見直して,ハンドルを切る時期なのかもしれない。