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BLS [医療・麻酔]

今日はBLSコースに参加してきました。
前回受けてから5年が経ってしまい,有効期限も切れてしまったので…

インストラクターやアシスタントの皆さんのおかげで,
楽しく受講することが出来ました。
さすがに絶え間ない胸骨圧迫には疲れましたが・・・
ガイドラインやマニュアルを読むだけでなく,
体で覚えることは大事ですね。
トレーニングのやり方や教え方も勉強になりました。

申し込んでから,今年ガイドラインが改訂されることに気づきましたけが,
反映されるまでは少しは時間もかかるでしょうし,まあいいかなと。
今年は何とかPALSまで受講したいです

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講演会へ [医療・麻酔]

今日は手術が早く終わったので,Dr. Amatoの講演会に行ってきました。
平日の講演会に行くなんて,かなり久しぶりです。
学会の準備があるので,講演を聴いてる場合でもないんですが。。。

もともとAPRV(Airway Pressure Release Ventilation)の話だったはずなのですが,
あまりAPRVの話は出なかったような。。。
面白かったのですが,やや肩すかしの感がありました。

さーて,プレゼン作らねば。。。

心臓血管麻酔学会終了 [医療・麻酔]

今日でアジア心臓血管麻酔学会+日本心臓血管麻酔学会が無事に終了。
明日はJBPOTを残すのみとなりました。

いわゆる「貼り逃げ」のはずだったポスターセッションが,
いつのまにかプレゼンすることになって青くなったり,
初めての英語での講演で冷や汗をかいたり,
プレゼンの時間が足りなかったり…

いろいろあったけれど,無事に終わって良かったです。
いい経験になりました。

あとはJBPOT…無事に終了することを祈るのみ…

それにしても…やっとゆっくり眠れます。

麻酔科学会第3日目 [医療・麻酔]

今日は発表でした。
発表中,妙に足もとがふらふらするなあと思ったら
MBTを履いていることを忘れてました。
まだまだ修業がたりませんね。

昼からは会議の後,講演をふたつ。一つ目は内容が難しすぎて
途中で断続的に意識消失発作を発症…。

それにしても今回は久々に学会に通して出ることが出来てラッキーでした。
たまには気分転換しないとだめですよね。

やっと新横浜につきました。もうすぐ東京です。

麻酔科学会第2日目 [医療・麻酔]

今日はプログラムがたくさんあって,いよいよ本番。
会場も賑わっていました。
私は朝のエコーガイド下神経ブロックの講演と,Konstadt先生の非心臓手術での弁疾患患者の麻酔管理?の講演を聴きました。講演を聴き終わった後はおきまりの機器展示と書籍ブースを物色。

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麻酔科学会第1日目 [医療・麻酔]

麻酔科学会に行ってきました。
しかし延期のせいか,第1日目のプログラムは少ないです。
そのなかで,優秀演題のセッションを聞いてきました。
優秀演題として選ばれるだけあって,とても興味深く楽しめました。
このセッションは最優秀演題を決める選考会も兼ねているのですが,
どれが一番かを決めるのはなかなか難しいように思いました。

今回は「クールビズ学会宣言」をしているせいか,ネクタイ姿はなかなか
みられません。でも暑いです。

私の経験では… [医療・麻酔]

時々「私の経験では…です」みたいな話を聴くことがある。
麻酔を何千例,いや何万例と行った大御所ならともかく,
麻酔をそんなにやってないような若い先生がしたり顔でいうことがある。
「ちなみに先生のその経験って何例?」って聴いてみると
「5例です」「10例です」という答えが返ってくればいいほうで。
中には「3例」いや「この間の1例だけ」という強者も。

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四代目 [医療・麻酔]

最近,聴診器の調子が悪く,どうやら左耳側のチューブ(バイノーラル)が
狭いようでした。
ガイドワイヤーでつついたり,水を通してみたりして,いろいろやってみましたけど,
残念ながら改善の兆しなし…。
バイノーラルだけ換えようかと考えましたが,バイノーラルだけでも結構な値段がします。
「先生の耳が悪いんじゃないの?(笑)」などと同僚から言われつつ…
「違うわい!チューブに有意狭窄があるんじゃ!」
「先生,新しいの買いなさいよ…」と一部始終を見ていた主任さん。
「はい…」

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術前外来にて [医療・麻酔]

先週の術前外来での話。
前に全身麻酔を受けたことがある6歳の男の子。
私「今度もマスクで眠る?」
男の子「ううん。ちっくんがいい」
私「へえ。なんで?」
男の子「だって,すごく臭かったんだもん」
私「あ〜そうなんだ。どんな臭いだったの?」
男の子「あのねあのね,う○ちとゴミが混ざったような臭い」
私「え〜〜〜っ! う○ちとゴミ? ほんとに?」
男の子「うん。ほんと」
お母さん「なんてことを言うの!」
男の子「だって臭かったんだもん」
お母さん「でも,本当に臭いんですか?」

セボフルランによる導入だったのでしょう。
お母さんには,セボフルランの臭いの話をして,麻酔導入の方法は
担当麻酔科医と相談しましょうといって外来を終わりました。

実はその後の女の子も同じようなことを言っていました。
それにしても「う○ち」と「ゴミ」ではセボフルランも形無しです。

同僚に話したら,みな苦笑いでしたが,最近生ゴミの消臭用のスプレー?が少し刺激臭がするから,似ているのかもみたいな話になりました。

たまに術前外来するのも面白いものです。

元祖スーパーローテーター [医療・麻酔]

msanuki.netでスーパーローテーション方式の卒後臨床研修の見直しについて
述べられている。

私は,内科を12ヶ月,外科を18ヶ月,整形外科を3ヶ月,産婦人科を3ヶ月まわってから,麻酔科医になった。私が医師になったのは1997年なので,まだ卒後臨床研修も義務化されていなかったし,現在のスーパーローテーション方式の研修もメジャーではなかった。
だから元祖スーパーローテーターと言えるのかもしれない。

実は最初から意図してこうなったわけではない。
はじめは外科医になりたかったが,途中で麻酔科医になろうと方針を転換した結果,
たまたまこのようなスーパーローテーション方式になっただけである。
もちろんスーパーローテーション方式といっても,現在の研修医の先生方が行っている研修とは大分異なっている。

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