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今年もe-Taxにはまる [雑感]

今年も確定申告の時期になりました。
昨年初めてe-Taxで申告して,今年は2回目。

昨年はいろいろ大変でしたが,今年は

macOS High Sierraでもe-Taxで確定申告できました!

というWebがあったので,すんなりいくだろうと軽い気持ちで始めました。
e-Taxの事前準備セットアップの説明に従い,証明書とJavaの最新版をインストールした後に,データーの入力を開始。
すんなり終了して,あとは送信するばかり。。。

ところが…
今年もやっぱりJavaにやられました!
ICカードリーダライタを接続してマイナンバーカードを挿入して,送信ボタンをクリックしても何も起こりません。試しにマイナポータルにICカードでログインしてみると,ちゃんとログインできます。

macOS Sierra 10.12とSafari 10にてe-Taxで確定申告する準備と注意点

というWebを見つけて,いろいろやってみるが時間が過ぎるばかり。
印刷して税務署に持っていった方が早いかもと思いつつ。。。

最終的に問題点は3つあったようです。来年への覚え書きとして…。
一つ目はキーチェーンアクセスの証明書です。
e-Taxの事前準備セットアップで3つの証明書をキーチェーンアクセスに読み込むように指示されるのですが,キーチェーンアクセスに昨年の証明書が残っているので証明書が二つずつある状態になります。説明には問題ないと書いてあったのですが,いったん昨年分と今年の分すべて削除して,再度今年の証明書を読み込んだところ,送信ボタンを押した後に固まらなくなりました。

二つ目はJavaです。
Javaの最新版(ver. 9)をインストールしたのですが,なぜかうまく動きませんでした。Javaをアンインストールし,再度インストールして,送信ボタンをクリックした後に次のステップに進むことが出来ました。新しいJavaをインストールしなければ良かったと後悔。

そして三つ目はJavaのセキュリティ設定です。
「確定申告書等作成コーナー」のURLを例外サイトとして登録する必要がありました。ところがJavaのインストールがうまくいってなかったために,Javaのコントロールパネルを開くことすらできません。
インストールしなおして,コントロールパネルが開くようになり,例外サイトとしてURLを登録することができました。Safari内でもプラグインの設定をする必要がありますが,こちらは上記のWebを参考にやってありました。

ちなみに,SafariのマイナポータルAP機能拡張をオンにしていると,私の環境では「確定申告書等作成コーナー」でデーターの読み込みが出来なくなりました。

ということで今年もやっぱり苦労してしまいました。
しかし苦労はしましたが,iMac +macOS High Sierra+ACR39-NTTComで
e-Taxで確定申告できたので良かったです。



NTTコミュニケーションズ 接触型 USBタイプ ICカード リーダーライター ACR39-NTTCom

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  • 出版社/メーカー: NTTコミュニケーションズ
  • メディア: Personal Computers


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