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極論で語る循環器内科 [オススメ]

本屋で見かけたので,つい買ってしまいました。
心房細動(AF),心不全(HF),急性冠動脈症候群(ACS),致死性心室性不整脈(VT-VF),心内膜炎(IE),肺血栓塞栓症(PE),デバイス,弁膜症,動脈硬化,心膜炎,心筋炎・心タンポナーデといった,麻酔科医も術中によく関わる疾患をシンプルに分かりやすく,実践的に解説されています。
そして香坂先生の「極論」がちりばめられています。

本書の対象は「循環器に興味のある​学生さんと研修医,それでいて一部の専修医」ということですが,​麻酔科医が読んでも楽しめますし,勉強になります。循環器の専門​の先生から見ると,本書に対してはいろいろ意見があるかとは思い​ますが,物事をシンプルに分かりやすく,実践的に著すのは,決し​て簡単ではなく,深い理解があってこそだと思います。

香坂先生も卒年が私と同じだから,同じぐらいの歳ですね。すごい​なあ。

昨日から夏休みをいただいてます。
夏休みと言いながら溜まったデスクワークを片付けつつ,現実逃避もしつつ。


極論で語る循環器内科

極論で語る循環器内科

  • 作者: 香坂 俊
  • 出版社/メーカー: 丸善出版
  • 発売日: 2011/07/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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