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「生きの良い」プレゼン [プレゼン]

プレゼンの準備をするときに,私がまず考えるのは,
いかに「生きの良い」プレゼンをするかということ
そこが出発点なような気がする

「生きの良い」プレゼンをするためには,素材もさることがながら,
プレゼンする本人が,生き生きとしていないと難しいように思う。
呈示する素材を十分に吟味し,十二分に理解し,そして楽しみ,
その素材のことを他人に伝えたいと心から思うことが重要である。
自分が面白くないものを,他人が面白いと思うはずはないのだから。

さて,msanuki.netでプレゼンの3要素について述べられている。
そのなかで「2.口頭での説明」の重要性が説かれているが,私も同感である。

プレゼンというと,どうしても示す画面をどうするか(1.示すべき資料)に
眼が行きがちだ。
エフェクトやアニメーションをどうするか?画像や動画の配置は?文字の大きさは?
もちろん,わかりやすい画面をつくるというのは必要条件ではある。

しかし,どんなに良い画面も,それを生かすのは,やはり口頭での説明であろう。
口頭での説明が悪ければ,ダメプレゼンである。
明瞭な口調,適切な声の大きさ,適切な間,適切なスピード,適切な比喩や例示・・・
楽器と同様,事前にある程度の練習が必要なのかもしれない。

以前,紹介したスティーブ・ジョブスのプレゼンでも,聴衆を引きつけているのは
彼の語り口である。もちろん,製品もすばらしいからこそ,彼の説明が生きるのだが。


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